HOME  >  トップメッセージ

COMPANY

トップメッセージ

湘南ゼミナール代表取締役社長
福村賢一

MESSAGE 01

「ひとに学び ひとを育み
ひとにかえそう」
という理念を胸に、日本一を目指す

「ひとに学び ひとを育み ひとにかえそう」
これは、私たち湘南ゼミナールが大切にしている理念です。私たちは人に教え、育てる仕事をしています。「先生」と呼ばれると、人は時に傲慢になりがちです。私たちはそれを良しとはしません。社会があるから私たちはイキイキと活躍することができます。生徒さんがいてくれるから私たちは先生と呼ばれます。私たちは、常に感謝の心と謙虚さを大切にし、社会に一つでも多くのおかえし(貢献)をしていきたいと考えています。だからこそ、「教える」のではなく、まずは「学ぶ」ことを最初に掲げています。
また、「ひと」には「人」と「社会」という2つの意味が込められています。人と社会から謙虚に学び続ける。変化の激しい時代に、一番必要なものは「学び続ける力」です。人や社会から謙虚に学び、変化し成長し続けることで、私たちは長く大きく社会に貢献することができます。そして、「教える」のではなく、親鳥が雛をやさしく包みこむように、たくさんの生徒さんを育んでいきます。

湘南ゼミナール代表取締役社長 福村賢一


多くの仲間たちと、たくさんの「おかえし」ができるようになりたい。湘南ゼミナールは創業時から「日本一の学習塾と成る」をビジョンとしてきました。まずは学習塾として日本一の指導技術を身につけ、日本一の成績向上志望校合格で生徒さんと保護者様の期待に応える。今日まで、ひたむきにその技術を磨き続けてきました。そして、百年後のイキイキした社会を創造するため、「教育百年を創造する」というミッションを掲げ、日本一の人財を輩出し続ける企業を目指しています。現在、第二創業を合言葉に、上場も視野に入れながら、成長し続けています。

湘南ゼミナール代表取締役社長 福村賢一


MESSAGE 02

「すべては
生徒の笑顔のために」
という情熱

私が湘南ゼミナールと出会ったのは、もう四半世紀以上前のことです。アルバイト講師として初めて生徒さんの前に立った当時と比べ、現在は従業員数、生徒数、教室数も桁違いに成長してきました。しかし、先ほどお伝えした「理念」や「企業風土」といった湘南ゼミナールの志、源流には変化はありません。常に目の前にいる一人ひとりの生徒さんの笑顔のために一生懸命であるという姿勢です。組織としては日本一というビジョンを掲げていますが、生徒さんにとっては、あなたは「たった一人の先生」です。生徒さんがいてくれるから先生と呼ばれます。あなたがいるから、あなたの授業を聞くために、生徒さんは今日も塾にやってきます。その瞬間でしか成り立たない、人と人とが生み出す素晴らしい空間に情熱を注ぐ、教育は本当にやりがいのある素晴らしい仕事だと確信しています。
どうか安心してください。湘南ゼミナールのスタッフが考えるべきは一つだけ、目の前にいる生徒さんと向き合い、成績向上に全力を注ぐことです。その生徒さんにとってあなたは、たくさんの社員の1人ではなく、「たった1人の先生」なのですから。学ぶ楽しさや、成績アップ・志望校合格という嬉しい体験を一人ひとりに提供するという、当たり前の地道な努力に、どれだけ情熱を注げるか。その積み重ねこそが日本一に繋がると、私は思っています。

MESSAGE 03

超フラットな文化と
チャレンジ精神が生む

「ワイガヤ感」こそ、
私たちの強み

社員一人ひとりが、目の前の生徒さんの「笑顔」のために全力を注げる土壌が湘南ゼミナールにはあります。なにせ私自身が新人時代に、当時の社長に「これでは生徒さんのためにはならない」と直接文句(意見)を言っていましたから。当時も今も、湘南ゼミナールは超がつくほどフラットな組織文化を持っています。異なる経験、視点をもった人財が、お互いの個性を尊重しながら高め合い成長していく。自分で意見を出して積極的に挑戦していく。この「ワイガヤ感」と「主体性」が湘南ゼミナールの強みであり、大きな変化が起こっている教育業界で、柔軟に対応し大きく成長していくことができる原動力です。
湘南ゼミナールは創立以来30期連続の成長を成し遂げ、日本一を目指し上場を視野に入れています。日本一を目指す以上、講師や教室長をはじめ、エリアマネージャーや人事・広報・経理といった本部機能など、組織全体のさらなる体制強化は必要不可欠です。あなたのあらゆる経験が活かせます。人に思いっきり貢献したい方、自分の仕事に価値を感じたい方、イキイキと仕事に取り組みたい方は、ぜひ湘南ゼミナールにお越しください。超フラットでチャレンジ精神が旺盛な組織だからこそ、あなたの可能性が無限大に広がっていきます。私たちとともに、イキイキした未来を創る仕事に取り組んでいきませんか。一緒に人と社会を元気にしていきましょう。