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小さな娘から学んだ”子供の成長の面白さ”

前職の靴量販店チェーンは、ちょうど私が入社した頃に会社の急成長が始まりました。仲間みんなで、「会社を育てていこう!」と一つのゴールを目指す感覚は最高でした。それに、店長・副店長としてスタッフを束ね、後輩や部下を育てることも、全部好きでした。ただ、組織が大きくなるにつれ、会社全体に守りの姿勢が見えるように。それに私自身、30代を迎えてこれからのキャリアを考えてみると、「60歳を過ぎても続けられるか?」と、大きな疑問符が浮かんだんです。
そんな私に、新しい道のヒントをくれたのは、私の小さな娘でした。彼女が幼稚園に入る頃、私の仕事も落ち着いてきまして。一緒に遊ぶようになって、もう驚いたんですよね。「子どもの成長って、なんて面白いんだろう!」って。子どもたちの成長を支える仕事なら、今後の人生をかける価値があるかもしれない。「教育」という世界で、人と人の繋がりを大切にしながら、いつまでも新しいことに挑戦していくような、そんな風土の会社はないか。そう探す中で出会ったのが、湘南ゼミナールでした。

会社の「熱意」

ただ、業界経験も教員免許も持っていませんから不安はありました。それでも、採用試験の2次面接担当だった事業部長や、教室見学でお会いした先生とお話しした時に、ここで頑張りたいと心底思えたんです。だって、トップも現場の方も、皆さん子どもみたいに目を輝かせて教育と事業の将来性を語るんですよ(笑)。こちらもすっかり火がついてしまって、気づけば2時間半くらい話し込んでいました。
それに熱意だけじゃなく、社員教育もしっかり整っていて。私の場合は入社から3カ月間、みっちりOJT研修がありました。特に叩き込まれたのは、教育サービスに問われるマインドや勉強に対する考え方。前職で磨いた接客・マネジメントといった、自分なりのノウハウが活かせる部分は多々あります。けれど、今は子どもの人生の一端をお預かりしているわけですから、生半可なことはできません。だからこそ、成績に関する何気ない一言でも、それが生徒に、保護者様に、講師たちに、どう伝わるのか?色々な人間の気持ちや視点を汲んで発信していこうという姿勢に変わりましたね。

目標や夢を応援し合える環境づくり。

まだ転職1年目ですが、湘ゼミに来たことで自分なりの目標が2つ見つかりました。1つは、担当教室の空間作り。現状の成績に関係なく、生徒一人ひとりが「この学校に行きたい!」「将来の夢は○○!」と、素直に目標を発信出来る。そして、みんながポジティブに応援できる環境づくりがしたいと思っています。
もう一つは、個別指導コースが新開発した『SNQE』という画期的な指導方法を形にして、想像を超える事業成長を実現すること。入社当初から企画会議などに参加させてもらっているんですが、新人の私のアイデアも「それアリだね」と取り入れてもらって。このオープンさも、普通はありえないですよね。

全てにおいて良くなったと言えます。

おかげで、当事者意識を持てるし、チームの士気も上がるんです。それに頑張り続けられる環境も、ここで手に入りました。前職は不定休でしたが、今はシフト制ではあるものの基本日曜・月曜がお休みです。日曜日は妻や子どもと過ごして、月曜日は自分の趣味の時間(笑)。オンオフの切り替えもハッキリついて、ホント全部良くなったって言えますね。

STAFF MESSAGE
応募者のみなさまへ伝えたいこと

目標は
「空間作り」と「事業成長」

個別指導コース
池田 仁志

趣味:海釣り
座右の銘/好きな言葉:「勝っておごらず 負けて腐らず」
前職:新卒でカーディラーの営業を経験後、大手靴販売ショップに転職。10年以上に及ぶ店長・副店長経験で磨いたマネジメント力や接客力を教育業界で活かすべく、2015年に湘南ゼミナールへ。

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