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「生徒より売上」に感じた違和感

私、人と接するのが恐ろしく好きなんです(笑)。人と話しあって、笑いあって、相手も自分も幸せになるように働きたい。そんな想いがあって、前職で中高生対象の個別指導塾の運営という道を選んだのですが、入社するとイメージと違う部分が多かったんです。特にツラかったのが、「生徒と触れ合うよりも、まず売上数値の分析・改善に注力すべし」という考え方。確かに売上は大切です。でも、はじめに数字ありきというのは違うと考えて、もっと子どもと向き合える会社を探すようになったんです。

耳にしていた”湘ゼミの森塾”の評判

実はすでにその頃、湘ゼミの「生徒との関係性を大事にしている」「ワクワクと働く人が多いらしい」といった評判は耳に届いていました。それに前職時代に、森塾を立ち上げたスプリックスが主催する勉強会にも参加したことがあって。その会で聞いた「講師は、生徒の居場所を創ってあげることが大事なんだ」という言葉がずっと胸に残っていました。だから、“湘ゼミの森塾”を求人広告で見つけたときは、ここしかない!って。即決でエントリーしましたね(笑)。

生徒との時間が増えて感じた「やりがい」。

例えば、保護者対応ですとか、生徒それぞれに必要な指導を考えるとか。基本的な業務では、前職で培ったスキルが今も活きています。個別指導の場合は「勉強が楽しい!」という子もいれば、発展途上の子もいる。だからこそ、当社に来て生徒とやりとりする時間が増えたのは本当に大きいです。森塾事業部の場合、校長も講師を兼任できるので、生徒のキャラクターを時間をかけて掴めるんですよね。その好影響は、生徒数や売上の上昇にもきちんと表れていて、「これこそ自分がやりたかった教育だ」と思えるんです。
特に森塾は、塾であっても“楽しさ”を大切にしているので、根を詰めて勉強するだけじゃなく、オンオフを切り替えられる。そのおかげか、学校にはうまくフィットできなくても、私たちの教室ではワイワイ盛り上がれる、なんて子も少なくありません。受験対策だけじゃなく、「友達とケンカしちゃって…」なんて相談に真剣に答えることもありますし、そういう時は彼や彼女の“居場所”を創れているのかなって嬉しくなります。

「本当にやりたい教育」が出来ているか?

未経験のスタッフでも、ちゃんと高いレベルの指導力をモノにできる仕組みがある。これは森塾事業部の強みですね。当然、私たち校長のマネジメント力も影響しますが、それ以前に会社の環境づくりがしっかりしているから、安定感が違うんです。しっかりしていると言えば、前職では通勤に片道1時間半かけていたんですが、当社では勤務地が基本的に住居から半径2キロ以内と決まっているんです。おかげで、午前中にスポーツジムに行く時間なんかも取れるようになりました。
それに頑張りをちゃんと評価してくれるのも、湘ゼミの魅力。先日も上司から電話があって、「夏期講習のお申込数、エリアトップだよ!」と褒めてくれて。そんなに承認欲求が強いタイプじゃないんですが、やっぱり嬉しいですよね(笑)。“校長として一番を目指したい”と目標も自然と高くなっています。今、同業界で転職を迷っている方がいたら、「本当にやりたい教育ができているか?」を考えてみてほしいですね。理想の教育像が私と似ていたら、間違いなく湘ゼミは合うはずですよ!

STAFF MESSAGE
応募者のみなさまへ伝えたいこと

スタッフ全員で
生徒の居場所を創っています。

森塾
尾島 謙吾

趣味:水泳
座右の銘/好きな言葉:「高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな」
前職:大学卒業後、保育士やスポーツインストラクターを経験。幅広い世代の人々と接する中で中高生の教育に興味を持ち、個別指導塾に転職。そして2014年、より良い環境を求め、湘南ゼミナールを新たな舞台に選ぶ。

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