HOME  >  ヒトを知る  >  桂 彩佑里

PEOPLE

畑違いのIT営業経験。実は、活かせる経験がたくさん!

きっと、私の経歴はすごく特殊だと思います。人に関わる仕事がしたい。せっかくなら尖った人と一緒に働きたい!と考えて、新卒で入社したのはITベンチャー。ネット広告の提案営業として、毎日数値データを分析し、広告効果の改善策を練り、クライアントに提案して…、と営業活動を1から10まで全部手掛けていました。
そんなITベンチャーと教育業界って、全然違う世界に感じますよね?でも、飛び込んでみると意外と違和感は少ないんですよ。例えば、森塾では講師業務は大事な仕事の一つですが、「教える」ことが全てではありません。

営業経験が活きるステージ。

むしろ、生徒や保護者様と何度も面談を重ねたり、新しい授業科目などの追加提案もすれば、アルバイトスタッフのマネジメントや育成も大切です。そう、「教える」さえ最初にクリアできれば、今までの営業経験が充分に活かせるステージなんです。
もちろん、「先生の経験がない自分に教えられるのかな」という不安はありました。でも、率直な感想は「意外とできるもんだな」ということ(笑)。
特に森塾の場合、“教え方の型”といったものがしっかり構築されていて、未経験者でもちゃんと「先生」になれるメソッドが出来上がっています。それに3カ月の研修で生徒や保護者様とのコミュニケーション方法もみっちり学べたので、業界経験の有無はほとんど関係ないと思えましたね。

最速でマネージャーになるという決意。

ちなみに私、入社1年目で新人賞を取る、そして最速でマネージャー=校長になると、入社時に決意していました。教育業界の経験が一切ないのに、です(笑)。でも実際に、目標を持ってアクションし続けた結果、見事に新人賞を受賞!さらに、入社日からちょうど1年後に校長に昇格できたんです。しかも、2年目にはMVPも受賞することができて。あの時は、自分らしく頑張れるだけの大きな裁量とチャンスを貰えたのが嬉しかったし、「自分の力が通用するんだ」と自信もつきましたね。

人の変化や成長に関わり、本当にやりがいを感じてます。

ベンチャー時代は、イメージ通り忙しい毎日でした(笑)。当時は朝から夜11時くらいまで働いていましたが、今は13時くらいに出社して23時半までに退社しているので、午前中がポッカリと自由になった感じですね。趣味の読書をゆっくり楽しむ時間も、すごく増えました。
それに、働く環境面で嬉しいのが、性別のハンデを全く感じない事。ある意味、私の存在とか経験がそれを証明していますよね。中途入社で、異業界出身で、それで入社1年で昇格しているわけですから。
もうひとつ転職して変わったなと思うのが、よく笑うようになったこと。前の仕事も楽しかったのですが、パソコンに向かっているか、人に向かっているかって、やっぱり大きな違いがあります。自分が向き合っている生徒の成績が上がると、その子の人生が変わるかもしれない。自分の変化だけでなく、人の変化や成長に関われるって、本当にやりがいがあるんです。

STAFF MESSAGE
応募者のみなさまへ伝えたいこと

転職して増えたもの、
自分の時間と笑顔の時間

森塾
桂 彩佑里

趣味:春夏秋は読書、冬はスノボー。
座右の銘/好きな言葉:「自分で自分の限界を決めない」
前職:大学卒業後はITベンチャーで提案営業を経験。しかし、数値データありきの提案スタイルから「もっと人に関わる仕事がしたい」と、2014年湘南ゼミナールに転職を果たす。

PEOPLE湘南ゼミナールの人を知る

view more