HOME  >  ヒトを知る  >  行岡 泉菜

PEOPLE

恩師から薦められた「面倒見が良い、評判の塾」

社会人1年目、2年目は夢だった「養護教諭」として、小学校に勤務していました。「養護教諭」はいわゆる、保健室の先生ですね。前から分かっていたことではあったのですが、養護教諭は生徒に授業を教える機会はほとんどありません。でも、まわりにはクラス担任を受け持ち、生徒たちに授業を教えている教諭がいる。その触れ合いを目の当たりにするうち、次第に「私も授業をしたい」という思いが強くなってきたんです。
モンモンとした気持ちを抱えて、学生時代にお世話になった恩師に相談すると、「生徒の面倒見が良い、評判の塾がある」と教えてくれたのが湘南ゼミナールでした。早速、応募して面接の機会をいただくと、面接担当の役員の方がとてもフランクで。厳しい採用面接というよりも、気さくにお話しするような感じで、本当にずっと笑いが絶えなかったんです(笑)。その印象が強くて、「きっと生徒ともこんな風に接しているんだな」と思えたのもあって、内定が出たときには本当に嬉しかったのを覚えています。

入社後に感じた「人の良さ」

無事に小中部コースの講師として配属先が決まって、研修修了後に授業デビューを迎えました。担当科目は数学。教壇に立つまでに何度も模擬授業をやり、先輩の授業も熱心に見学して、準備は周到にしましたが、結果はボロボロ……。やっぱり、そう簡単にはいきません。
ただ、その話が伝わったのか、数学に強いと評判の別教室の先輩が声を掛けてくださって。私の授業を録画したDVDを見ていただき、フィードバックを貰ったり、「こういう時は…」とフォローしていただいたんです。湘ゼミは、「人の良さ」が際立っているなと感じますね。

生徒の前向きな変化が充実感に。

もちろん、時にはストレートにダメ出しをされることもありますよ。例えば、私が指摘されたのは、無意識に「でも」というネガティブな言葉遣いをしてしまうこと。
けれど、前職に比べると非常に若い仲間たちが、裏表なく何でもアドバイスしてくれる。それが嬉しいですね。小中部の事業部では、秋にまとめて連休が取れる「秋休み」の制度があるので、そうした制度も活かして、仲間たちとの交流を深めていきたいです。
この仕事の喜びは、やっぱり生徒の成長にあります。授業を通して、どんどん理解が深まって、定期テストで良い点が取れるようになったり。目標に対して後ろ向きだった生徒が、成績が上がって、行きたい志望校への興味が高まったり。日頃から接している生徒たちの、そうした姿に出会えたときの充実感はすごいですよ(笑)。

結婚・出産をしても、生徒たちのために働きたい。

この充実感をいつまでも味わって、ずっと成長していきたいから、いつか結婚や出産しても、湘ゼミで生徒のために働き続けたいと思っています。実際に、女性の先輩で結婚・出産といった大きなライフイベントを経て、活躍している方も大勢いらっしゃいます。育児と両立できる部署へ移動してキャリアを深めている方も多いらしいので、私も先輩方と同じように頑張りたいですね。教室での仕事以外には、本部での教材の開発業務などもやりがいがありそうだなって思っています。たとえ形は変わっても、生徒を支援し続けていけたらと思っています。

STAFF MESSAGE
応募者のみなさまへ伝えたいこと

結婚・出産を経ても
生徒のために
教育に携われる会社。

小中部
行岡 泉菜

趣味:フェレットの飼育
座右の銘/好きな言葉:「七転び八起き」
前職:中学生時代から養護教諭に憧れ、大学卒業後には念願の養護教諭に。しかし、生徒に教える機会の少なさから「授業をしたい」という思いが募り、転職活動を開始。恩師からの勧めもあり、湘南ゼミナールに転職を果たす。

PEOPLE湘南ゼミナールの人を知る

view more