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「一番成績を上げられる先生」になるために

「一番成績を上げられる先生になりたい」。大阪で小・中学生相手の理系講師として働いていたときから、そう考えていました。家庭の都合から神奈川に引越しをすることになったのですが、これからも教育には関わっていきたい。特にQE指導など、独自の授業スタイルを追求してきた湘南ゼミナールであれば、自分の目標を実現できそうだと思いました。
湘ゼミでまず驚いたのは、各生徒の成績やアンケートなどのデータが事細かく蓄積されており、しっかりと「見える化」されていた点です。前職でもデータがなかったわけではありませんが、ここまでのレベルで追求してはいませんでした。その上、データ重視のドライな雰囲気……というわけではなく、挨拶ひとつ取っても活気がすごい。生徒や講師とのコミュニケーションは特に大事にしているし、むしろ熱いカルチャーが息づいている会社で、そこにすごく魅力を感じました。

「講師自身がいかに頭を使うか」が問われる。

講師の業務自体を比べると、生徒に「教える」という意味では、前職も今も大きな違いはありません。ただ前職では、“授業をいかにシステム化するか”、という点に力を入れていて、このときの経験はそのまま活かすことができました。ただ一点、湘南ゼミナールのQE指導が大きく異なるのは、板書をするよりも話をする時間が圧倒的に長く、テンポも早いということ。雰囲気を見ながら自ら発問して、生徒を授業に参加させて、褒めていく。その繰り返しの中で、講師自身がいかに頭を使って授業をするか、という点は特徴的だと思います。

湘ゼミなら「もっと上を目指せる」という実感。

この環境は、「授業が上手くなりたい」という目的を持っていた私にとっては、成長できる格好のチャンスでもあります。一番変わったのは、より生徒目線に立った授業ができるようになってきたこと。“先生”として上から目線で指導をするのではなく、ときには雑談のような話をしながらも、「成績を上げる」という軸からは視線を外さない。湘ゼミに転職してから、教育スタイルも変わってきましたね。
「成績を上げられる先生になりたい」という、入社当時の個人的な目標は今も変わりません。ただ経験を積むうちに、私ひとりでそれを実現するのではなく、教室全体として、さらにはエリア全体として「生徒の成績を上げる」という点でもっと高いレベルを目指していきたいと、考えの視点が高くなってきました。他の講師とお互いにフィードバックしあったり、飲み会の席でも熱く議論をぶつけあったりと、仲間と一体となって夢に向かっているという感覚がありますね。

自分自身の可能性は、間違いなく広がった。

私の場合は、特に前職の環境について不満があったわけではありません。だからこそ、年収や待遇といった部分以上に、塾によってこれほど「教育スタイル」に違いがあるのか、こんなに得られるものがあるんだ、という驚きは非常に大きい。湘南ゼミナールで新しい視点を手に入れたことで、自分自身の可能性は間違いなく広がっています。今の環境でそれなりに満足している人でも、「もっと上を目指したい」という気持ちが少しでもあれば、ぜひ当社のことを検討していただきたいですね。

STAFF MESSAGE
応募者のみなさまへ伝えたいこと

「生徒の成績を上げる」
という点でもっと高いレベルを
目指していきたい

小中部
長谷川 晃央

趣味:料理・掃除・読書・子どもと遊ぶこと
座右の銘/好きな言葉:「1日単位の完全燃焼」
前職:新卒で建築設計や教育など、多角的に事業を行う企業に就職。設計職や新規事業に携わった後、約10年間、大阪にて小・中学生対象の理系講師として勤務。その後、妻の実家である神奈川への転居に伴い、湘南ゼミナールに転職。

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